事業目的

本日は会社の設立のご依頼をいただきました。

本日のお客様も含め、会社を設立するからには、あらかじめ何の事業をやられるか、これはみなさん決まってます。

しかし「将来やるかもしれない事業は何か」こう聞かれて即座に答えられる方はほとんどいないと思います。

そこでその方の事業に関連したようなものをはじめ、色々ご提案をさせていただいたりします。

わざわざご提案させていただく理由は、もし後からその事業をやりたくなった場合、目的を追加するとなると、また登記費用がかかってしまうからです。

加えて、事業目的はいくつ入れても良いので「将来的にやるかもしれない」ぐらいの気持ちで20個、30個と入れても大丈夫なものです。

しかし逆に「建設業」など、許認可が必要なものに関しては、必ず入れておかなければ行うことができません。

今日の方は絶対にやるものをおさえた上で、計10項目にされました。

将来やるかもしれない、を考えるのは難しいですが、こんな事業も展開出来たら良いな、と意欲が湧いてきますね。